名古屋徳洲会総合病院 看護部

Nagoya Tokushukai General Hospital

看護部理念

専門職としての知識・技術の向上をはかり、
患者さまを思いやり、心にとどく看護をいたします。

専門職としての
知識・技術の向上をはかり、
患者さまを思いやり、
心にとどく看護をいたします。

看護部長ごあいさつ

想いに、寄り添う

名古屋徳洲会病院は24時間患者を断らない医療を目指し、救急・重症・療養・緩和治療と患者のあらゆる場面に対応できるよう努めています。特に心臓・循環器に関しては、専門性の高い手術や治療に取り組み、植込み型補助人工心臓の手術、経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)をはじめ、最近では補助循環カテーテル(インペラ)による治療を開始いたしました。

最前線の治療から看取りまで、患者のニーズに合わせた安全で安心な看護が提供できるよう、クリニカルラダーを軸に個々が自分らしく成長できる環境を整えています。新人看護師はローテーション研修を実施しており8か月間での基礎技術習得と多くの体験を積み12月に配属された部署で専門的な看護が始まります。パートナーシップで先輩と患者を受け持つので、細やかな指導がうけられ安心です。

見学やインターンシップで受けられた印象で「人間関係の良さ」が多く上がっています。急性期病院なので忙しさはありますが、チームワークで気持ち良く仕事ができる職場だと思っています。やる気のある人はぐんぐん伸びます・伸ばせます。

今、目の前で困っている患者さんのために
私たちと一緒に「業務」ではなく「心にとどく看護」を実践しませんか。

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サイン

知ってほしい3つのこと

24時間365日

徳洲会の原点ともいえるのが救急医療です。『生命だけは平等だ』の哲学のもと、24時間365日決して患者さんの受け入れを断らない医療を実践しています。また屋上にはヘリポートを完備し、遠方からの救急患者さんの受け入れ態勢も整っています。

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急性期から緩和まで

地域の中核病院として急性期医療に取り組み、心臓血管外科では東海トップクラスの手術件数を誇り術後看護を実践できます。また、緩和ケア病棟では患者さまの苦痛を緩和し、その人らしく穏やかに過ごせるようなケア、治療、サポートができる能力を身に付けることができます。

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充実した研修

新人ローテーション研修や、キャリアアップ研修、資格取得支援など長期的にキャリアップを図れる環境が整っています。一人ひとりの目標や能力に合わせたプログラムで急性期病棟をローテーションすることで様々な医療シーンにおいて的確に対応できる力を身に付け各診療科の特徴を学び、自分に自信がつきます。

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病院概要

■病院概要

開設
1986年6月
院長
前田 徹
病床数
350床(一般300床・療養50床)
職員数
699名(看護職:314名)
看護方式
パートナーシップ・ナーシング・システム
看護配置
7:1
診療科目
内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、小児科、外科、消化器外科、呼吸器外科、緩和ケア外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、婦人科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、救急科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科
その他
透析センター、ハートセンター、内視鏡センター、健診センター
指定・認定
日本医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院

■フロアガイド(看護部門)

7F
緩和ケア
6F
内科、療養
5F
脳神経外科、泌尿器科、整形外科
4F
外科、循環器内科
3F
心臓血管外科、手術室、ICU、HCU
2F
透析センター、化学療法室、内視鏡センター
1F
救急外来、外来
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