名古屋徳洲会総合病院 看護部

Nagoya Tokushukai General Hospital

新人ナース
中田 法美

藤田保健衛生大学卒/岐阜県出身

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ローテーション研修で
理想の看護師像を見つける。

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一人ひとりの患者さまやご家族の気持ちに寄り添いながら看護を行う「心にとどく看護」という看護部理念に共感。インターンシップに参加した際、看護師のみならず職員全員で温かい看護を提供していることに魅力を感じて入職。

学生時代から入職時まで、私は希望する診療科が定まっていませんでした。だからこそ、研修を通して看護技術と看護観を身に付けながら、やりたいことを発見し看護の視野を広げていきたいと考えていました。看護部理念に共感したことが私の最大の入職理由ですが、8カ月間のローテーション研修などの教育面が充実していたことも、当院を選んだ大きな決め手でした。

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私は今、ローテーション研修にて心臓血管外科病棟勤務をしており、モニターを付けた患者さまに適切な看護を提供できるよう、心電図の勉強に力を入れています。ゆくゆくは急変時において迅速に対応できることはもちろん、患者さまやご家族の方の気持ちに寄り添い、「心から支えることができる、思いやりのある、信頼される看護師」になりたいです。

当院では、新人歓迎ボウリング大会や慰安旅行、同期との飲み会など多くのイベントがあるため、他病棟や他職種の方々との輪が広がっていくのを肌で感じられます。とても雰囲気の良い病院だと思いますので、まずはぜひ、見学にいらしてください!

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新人ナース
平田 冴香

平成医療短期大学卒/岐阜県出身

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平等な医療を
世界中の人々に届けたい。

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徳洲会の理念の一つ「24時間、患者さまを断らない救急医療」に共感して入職。もともと海外青年協力隊や災害救急医療に興味があったことから、将来的には徳洲会グループが行う災害救急医療活動「TMAT」に帯同する看護師を目指す。

私は今、手術室で勤務しています。入職して数カ月ですので手術に関わった件数はまだ少ないですが、学生時代には経験できなかった手術現場に関わりながら、勉強を続ける毎日を送っています。

その中でも今、特に頑張っていることは「術前の予習・復習・実践」です。具体的には、患者さまの病態や術式の確認、手術による合併症や患者さまによるリスクなどの予習・復習、患者さまのアセスメントを必ず前日に行い、当日の一連の流れを確認してから手術に入るようにしています。また手術後には、その日に得た知識や技術を確実に習得できるよう、先輩との振り返りも行っています。目指すは、どんな手術にも対応できるオペナース。今後も様々な症例の手術に携わり、スキルアップを図っていきたいです。

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学生のみなさんへ。病院を選ぶ理由は人それぞれですが、どんなことを学び、スキルを身に付けられる病院なのか、「自分のなりたい看護師」を目指せる病院なのかをしっかり見て、病院を選ぶことが大切だと思います。また当院は、新人ローテーション研修があるので、それを経験しながら自分に合った看護師像を見つけたい方にとっても、最適な環境だと思います!

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新人ナースマン
米須 裕紀

那覇市医師会那覇看護専門学校卒/沖縄県出身

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職員全員で患者さまに寄り添う。
そのあたたかな風土が大好き。

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救急医療だけでなく、一般病棟でも専門性の高い医療・看護を提供している病院で働きたいと考えており、インターンシップに参加。看護師、医師、コ・メディカルが一体となって医療を提供し、お互いに知識や技術を高め合っている環境に魅力を感じ、入職を決意。

私は今、新人ローテーション研修においてさまざまな部署を経験し、患者さまやスタッフと関わりながら、特徴的な疾患の知識・技術を学んでいます。当院では経験豊富な先輩看護師とパートナーを組むPNS体制です。まだ慣れていない業務や臨床看護技術を間近で見て学び実践し、幅広い看護技術を身に付けていけます。当院に入職して数カ月ですが、看護師は大変で責任の重い職業であるということ以上に、とてもやりがいのある職業であるということが実感できました。

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私は沖縄出身で少し不安はありましたが、初めて一人暮らしをスタートした同期も多く、新人看護師同士の交流や研修、病棟・病院のイベントも多いため、同期だけでなく他職種の先輩とも親睦を深めることができました。今では楽しく過ごせていますし、気軽に悩みを話せる仲間も増えましたね。

1年目ですので時には不安になることもありますが、一人ひとりの医療スタッフが支えてくれ、知識・技術を伸ばす機会を与えてくれる病院です。患者さまのために、そして自分のために当院で働いてみませんか?

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新人ナース
野﨑 加奈子

神奈川県立保健福祉大学卒/北海道出身

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看護観も十人十色、
広い視点で看護がしたい。

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ローテーション研修で経験を積み、看護師としての方向性を決めたいと思い当院へ。学生時代、複数の看護師が一人の患者さまを受け持つチームナーシングを経験したことで、違う側面からも看ることができるPNSで広い視点を得た看護を目指す。

入職時は不安もありましたが、入職後10日間の基礎教育やリフレッシュ研修など、同期との交流を深められる研修やイベントが多く、安心して始められました。また県外出身者が多いことも、安心感に繋がりました。

私は現在、ローテーション研修において脳外・泌尿器科病棟に所属しています。病棟は医師、リハビリとのチームワークも良く、真摯に取り組んでいます。病棟に限らず病院全体をみてもスタッフはあたたかく、分からないことも聞きやすい環境です。今では1日の流れが身に付いてきましたので、その日に受け持つ患者さまの状態や手術などの予定に合わせたスケジュールを立てて行動しています。しかし、予定外の対応があるとバタバタしてしまうこともあり、臨機応変に対応できるようになりたいです。

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県外出身の私は今、寮で暮らしています。近隣にはコンビニやスーパーもあるので、とても便利です。また名古屋駅まで乗り換えなしで行けるので、関西・関東どちらにもアクセスが良く、リフレッシュできると思います。

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先輩ナースマン
香田 嶺

手術室
名古屋市医師会看護専門学校卒/長崎県出身

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やりたい事を積極的にできるからこそ、
自分の成長がいつも身近に感じられる。

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インターンシップに参加した際、「手術室の魅力」と「“自由と積極性” という病院の方針」を聞き、心臓血管外科の手術介助に魅力を感じて入職を志願。入職から3年目を迎える今日まで、手術室の看護師として専門性を追求し続ける。

手術室に在籍する看護師の役割は、医師などをはじめ他職種のスタッフとチーム一丸となって安全に患者さまの手術を終えられるよう配慮することです。具体的には、解剖生理はもちろん、手術の手順やアセスメントを考え、看護を実践していくことが求められます。日々、多種多様な症例がありますので、勉強はもちろん、同期や先輩スタッフ、時には医師に相談するなど、主体性をもって取り組んでいくことが重要だと感じます。

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当院は、若く活気があり、先輩スタッフもあたたかく指導してくれる恵まれた環境です。さらに、「やりたい」と手を挙げれば、積極的に実践させてくれますので、練習した手技の成果をすぐに実感でき、自分自身の成長を日々感じることができます。また各種資格取得のサポート体制も充実しているため、今後は様々な資格を取得し、さらにスキルアップを図っていきたいと思います。
学生のみなさんへ。私は、看護師として働くことがとても楽しいです。みなさんも日々の学習や実習、国家試験対策等、大変だと思いますが、看護師という仕事は、本当に魅力的だと心から思います。是非、試験に合格し一緒に看護師として頑張っていきましょう。

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専門看護師
大橋 純子

がん看護専門看護師、緩和ケア認定看護師
副看護部長/緩和ケア病棟

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真剣に向き合う姿勢が、
患者さまの心にとどく。

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緩和ケア病棟が新設されたタイミングで、緩和ケアの専門・認定看護師として当院に転職。副看護部長としての看護部のマネジメントをはじめ、緩和ケア病棟の管理、患者さまやそのご家族からの多様な個別相談に対応するなど、プレイングマネージャーの役割を担う。

看護の基本は、どのような状況であれ「目の前にいる患者さまといかに真剣に向き合えるかどうか」だと考えています。緩和ケア病棟を利用されている患者さまの中には、厳しい現実に直面し、生きる目標・目的を見失っている方も多くいらっしゃいます。だからこそ、患者さまの心にしっかりと寄り添い、一緒になって生きる意味を考える心理療法「ロゴセラピー」など広い視野でケアを行い、精神面をサポートしていきます。

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病棟で緩和ケアを続けた結果、状態が良くなった患者さまやご家族の方から「緩和ケア病棟に入院して本当によかった」と言っていただけた時、とても大きな誇りとやりがいを感じます。今後は院内だけでなく、地域のサポートも視野に入れた緩和ケアを展開していきたいと考えています。

そんな当院は、立場や年齢にかかわらず、一人ひとりの看護師が理想とする看護師像を目指して積極的にチャレンジしています。向上心あふれる仲間が活躍している病院ですので、あなたも刺激が多いはず。私たちと一緒に、あなたも成長していきませんか?

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認定看護師
伊藤 美由紀

慢性心不全看護認定看護師
看護師長/循環器内科病棟

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患者さまの生活や人生に
向き合える醍醐味。

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患者さまの疾患に対して、医師と対等にカンファレンスができる看護師を目指すため、慢性心不全看護認定看護師の資格を取得。看護外来の実践、看護師への循環器看護の指導、多職種や他病棟外来からの循環器看護における相談、看護部のマネジメントなど幅広い業務を担う。

私は今、看護師への指導をメインに、週2回は心不全看護外来において外来患者さまとの面談、体調チェックなども行っています。患者さまの中には、長い年月病気を患っているだけでなく、病気の併発など複雑な病状を抱えている方も多くいらっしゃいます。その中で私は認定看護師として、患者さまやご家族との面談を繰り返しながら、疾患を受け止め、患者さまの今までの体験を振り返り、生活において必要な工夫は何かを一緒に考えていきます。こうして患者さまの心に寄り添いながら改善方法を導き出せた時、認定看護師としてのやりがいを感じます。

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「難しい、心電図が分からない」など敬遠されがちな循環器看護ですが、生活習慣が原因となり病気となっているケースも多くあります。患者さまの生活や人生に向き合いながら行える「循環器看護」。その素晴らしさとやりがいに、あなたも是非触れてみませんか?

また、患者さまに満足していただくためには、まずは職員の満足が大切であるという考えのもと、年間通してさまざまなイベントが行われています。部署の垣根なく親睦を深められる機会が多くあるため、仕事においてもお互いに言葉を交わしやすくなり、スタッフ同士が支え合い、切磋琢磨できるあたたかな風土が当院の大きな魅力となっています。可能性あふれる若手が多く活躍していますので、その雰囲気を是非感じてみてください。

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